笠間浪漫 最終日

笠間の秋の陶器市は11月3日前後に開催されていましたが、菊まつりと重なるため
近年では体育の日の3連休+前日金曜日の計4日間に「笠間浪漫」として開催されるようになりました。
昨年は身内の急病によりいけませんでしたが、今年は最終日となる10月9日に行ってきました。
笠間浪漫2017 1 笠間浪漫2017 2
秋の大陶器市とは銘打っていますが、春の陶炎祭と比べると笠間焼きのお店は半分以下、
そのぶん食欲の秋を楽しめるイベントですが、今年は規模がかなり縮小されていました。
(笠間焼きを中心とした工芸店が約50店、飲食店や物産店が約50店)
それでも天気が良かったこともあり、笠間焼きやおいしいものを求めてたくさんの人手がありました。

メインステージでは水戸笠間大洗広域キャンペーンを皮切りに、ライブも開催
笠間浪漫2017 3

食べ物は今回は4点を紹介
1つ目は里美ジェラート。県北を代表するアイスですが、普段はカップに入って売っているところ、
今回はコーン付きで販売。これまで食べたことの無かったフローズンヨーグルトを購入。
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2つ目は芸術の森公園に程近い森の石窯パン屋さんの森のパンドッグとビーフストロガノフ。
森のパンドッグは笠間浪漫のために出した商品だそうです(大きいので2つにカット)
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3つ目は笠間八坂神社の入口にお店を構えるインドレストラン&バー カトマンズの
チーズナンとチキンカレー。
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4つめは普通の焼きそばなんですが、トッピングにうずらのたまごが入っていたので購入。
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どの品も大変おいしくいただきました。来年は100人バーベキューに加わるか、
それともビール片手に茨城のブランド牛やブランド豚の串焼きを食べ歩くか、楽しみは尽きません。
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水戸線 2017/10/01 中秋

20171001
10月4日は中秋の名月「十五夜」です。
水戸線沿線でもススキが見ごろを向かえ、代萩(セイタカアワダチソウ)も色づき始めました。
澄み渡る青空にアキアカネや赤とんぼも群れで飛び交い、日に日に秋の深まりを感じます。

桜川市バスが岩瀬まで延伸

桜川市バス 1
交通空白地帯だった桜川市真壁町にバスを復活させるべく、桜川市役所真壁庁舎~
筑波山口で広域連携バスの運行が始まりましたが、本日10月1日より岩瀬まで延伸されました。
筑波鉄道が廃止になり、代替路線として誕生した関東鉄道の路線バスも2008年3月に廃止。
それから9年半ぶりに、再び茨城県道41号線にバスが戻ってきました。
バスが来ないのに岩瀬駅のロータリーを修繕した初代市長もようやく報われたかと。

バス停は過去より減ってしまった地域もありますが、土・休日は雨引観音を経由します。
桜、アジサイ、紅葉に孔雀の放し飼いが有名な雨引観音。その沿道屈指の名所にも立ち寄りするなど
観光客にも配慮したルートとなっています。
なお、車内アナウンスはさくらがわ応援大使で声優の櫻川めぐさんが担当。
土・休日には観光案内ガイドも聞けるそうです。そちらも乗車の楽しみの一つですね。

桜川市バス 2

筑西市地域内運行バス 運行開始!

筑西市バス 筑西市内地域運行バス1
下館駅南口~筑西遊湯館を結ぶ筑西市地域内運行バスの運行が今日から始まりました。
下館工業高校、幸町と経由して玉戸駅に入り、筑西市民病院に行った後
もう一度玉戸駅に入るという謎ルートですが、安全に運行させるために国道50号の
市民病院入口交差点から入らず、駅東の工業団地内を通るためにこのようなルートになったそうです。
今後実証運転を重ねて玉戸駅には1度しか入らないようになるかも知れません。

玉戸駅をでると川島小学校や川島駅の南を通り、国道50号結城バイパス新川島橋を渡って
鬼怒商業高校方面、筑西遊湯館と停まって国道50号川島橋を渡って来た道を戻ります。

運賃は大人200円、小学生以下と障がい者は100円。
巡回バスなので、下館駅南口から乗ってどこにも降りず、そのまま下館駅に戻ってきても
運賃は変わらないので、小さなお子さんとプチバス旅をするのもいいかもしれません。

地元の人の足としてはもちろん、仮に水戸線の小山~下館が止まってしまって玉戸や川島に行けない、
常総線が停まって大田郷に行けないといった場合の代替路線としても活躍できるのではと思います。
当路線は実証運行ということで2018年3月31日までの期限付き運行です。
どんな形であれ、乗らないことには今後の運行にはつながりません。


補足
玉戸駅でロータリー改良工事が行われ、駐輪場の一部が削られてバス停となりました。
バス停部分はバス専用と書かれていて、一般の車は駐停車できないのでご注意ください。

幸町一丁目~玉戸工業団地で歩道工事が行われている関係で、
10月いっぱいの予定で日中は迂回運転が行われるそうなのでご注意ください。

筑西市バス 筑西市内地域運行バス2

10月14日ダイヤ改正に向けて

10月14日のダイヤ改正では、常磐線からの上野東京ライン直通列車が増発されます。
現在、水戸や土浦方面から34本の普通列車と特別快速が品川まで行っていますが、
改正後はなんと30本増の64本が品川駅まで乗り入れます。
本数を増やすということは車両もそれ相当の数が無くちゃ対応できません。
っということで、新たにE531系基本編成(10両)3本、付属編成(5両)2本が新造されました。
もうすでに納車済みで営業運転を開始している車両もありますが、
今日は最後となるK426編成が新潟県の総合車両製作所新津工場から配給されてきました。

K426配給 1上越線・両毛線新前橋駅

K426配給 2高崎駅では1時間ほど休憩

K426配給 3高崎線・八高線倉賀野駅


E531系のプロトタイプは2005年4月に誕生。
およそ12年半という長い期間をかけて同一形式の車両が新造され続けるのも珍しいことです。
なお、今回新造された5両のK476・K477編成と10両のK424~K426編成は
室内灯がLED化され、明るさを保ちながら省エネが図られています。
5両の方は水戸線でも時々走っているので、違いを実感した人もいるかと思います。

ちなみにですが、特急列車も品川乗り入れが16本増えます。
が、品川・上野~勝田で運転本数が数本減るので、新しい車両を作る必要がありません。
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