筑西市の花火を桜川市から鑑賞

8月5日に小貝川花火大会、6日に川島地区花火大会と、
2日続けて筑西市で花火大会が開催されました。
その様子を桜川市にある雨引観音から撮影してみました。

小貝川花火大会2017
まずは5日の小貝川花火大会。直線距離で11kmと近いことに加え、
この日は夕立予報がお月様がくっきり見える快晴となったため、よく見えました。

川島地区花火大会2017
続いて6日の川島地区花火大会。こちらは直線距離で約19kmとちょっと離れているし、
夕立予報は外れるもお月様は雲の間から見え隠れするすっきりしない天気だったため、
なかなか綺麗に見ることはできませんでした。でも音だけははっきりと聞こえました(笑)

2017年のJR水戸線沿線の花火大会は終了してしまいましたが(一部地区で小さな花火は有り)
次の機会にでも変わった見方をしてみるのもいいかもしれません。
なお、雨引観音は夜間はライトアップされているため懐中電灯がいらないくらい明るいですが、
階段等が多いので足元には十分ご注意ください。あと虫対策も万全に!
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水戸線 2017/08/03 水戸支社最後の国鉄車両逝く

JR東日本水戸支社に残る国鉄型車両415系1500番代のうち、
生粋の昭和生まれのK529編成が廃車のため郡山総合車両センタへー入場しました。
これで水戸支社には昭和生まれの車両はいなくなりました※

K529編成は運転席の窓の上にあるJRマーク、列番表示機の壁紙が白くなっていることで、
同様のK527編成とともにファンからは格別の親しみが送られていました。
今日のお別れは何気ない日常の一コマ風に撮りましたが、もう二度と見ることはできません。20170803


※2017年8月3日現在、勝田車両センターには415系1500番代が2本残っているが、
 いずれも平成になってから製造されたJR型。
 485系「リゾートエクスプレスゆう」と電源車の「マニ50」は昭和に製造されるも
 平成に改造されています。

山形新幹線開業25周年

1992年(平成4年)7月1日に山形新幹線の福島-山形が開業して25年。
2017年(平成29年)7月1日に山形新幹線開業25周年記念号が運転されました。
車両は現在山形-新庄で足湯新幹線として運行中のE3系R19編成「とれいゆつばさ」
今年2月に団体列車として上野駅まで来ましたが、この日は終点の東京まで運転されました。東北新幹線20170701

山形新幹線は小山駅通過しちゃうから全然関係ないじゃんとお思いでしょうが、
実は2008年ごろまで朝の上り「MAXやまびこ102号・つばさ102号」がなぜか停車していました。

東北新幹線開業35周年

1982年(昭和57年)6月23日に東北新幹線大宮-盛岡が開通してから35年。
2017年(平成29年)6月24日、開業35周年記念を祝う3本の団体列車が運転されました。

東北新幹線開業35周年記念号(下り) 1本目は東北新幹線開業35周年記念号(下り)
これからの東北新幹線を担っていくE5系(U28編成)で運転。
新幹線は大宮駅始発で、上野-大宮は開業当時に運行していた新幹線リレー号が
リバイバル運転されました。車両は当時と同じ185系電車(現在も特急踊り子号で活躍)
35年前と同じ電車がまだ現役ってのもすごいですね。


東北新幹線開業35周年記念号(上り) 2本目は東北新幹線開業35周年記念号(上り)
かつて東北新幹線で活躍し、現在は上越新幹線のMAXとして運行中のE4系(P12編成)で運転。
こちらは大々的に宣伝され、NHKのニュースでも取り上げられたようです。
新聞社のウェブ版でも懐かしい車両が東北新幹線を走り、多くのファンで賑わったなど記事がありましたが、
当時は車体のラインがオレンジだったので、正直わたし的には珍しい車両がやってきたなという印象でした。


盛岡-大宮間開業35周年記念号 最後は盛岡-大宮間開業35周年記念号
今も東北本線で活躍を続けていますが、次第に数を減らしてきているE2系(J68編成)で運転。
東北新幹線が開業40周年を迎えるころには、その姿は上越新幹線で数本見れるかどうかになりそうです。


7月8日にも新潟発八戸行きの団体列車「東北新幹線開業35周年記念号」が運転予定です。
※復路の八戸発新潟行きは翌10日運転。

雨引観音でアジサイまつり開催中

雨引観音のアジサイ2017 1今年も6月10日~7月20日に雨引観音でアジサイまつりが開催中です。
関東の入梅発表(速報値)から10日あまり。なかなか梅雨らしい天候にはなりませんが、
アジサイの成長には問題はなさそうです。

6月18日現在、5部咲きといった感じでした。まだまだ山一面を覆うほどではありませんでしたが、
比較的涼しい陽気だったこともあり、早速アジサイを見ようと沢山の観光客が訪れていました。
見ごろは6月末から7月上旬となりそうです。
雨引観音のアジサイ2017 2
雨引観音のアジサイ2017 3 雨引観音のアジサイ2017 4

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